これは、「クナーク・アセンディング(KA)生産プレビュー」の一部です。大切なお断りが書かれているので、そちらの記事も必ず読んでください。

拡張パック「クナーク・アセンディング」は、巨大でディテールの豊富な生産のクエストラインが用意されています。クエストシリーズで次のステップに進むためのデリケートな一部のヒントを書き損ねたり、サイドクエストもあったりするので、クエストの攻略法(ネタバレ)については、別記事でそれぞれのクエストに時間をかけるつもりです。これには時間がかかりますが、ベータが終わるまでには完成する見込みです。

クエストを始める前に、いくつかの警告とやっておいたほうがよいことがあります。

  • 今回のクエストシリーズは「読むこと」と「耐えること」が不可欠です。いくつかのケースで、かみ合わないほうへ進んでしまうと、死ぬのではなく終了になることがあります。
  • クエストのエピックパートのアイテムが不要だったり、「後から」やりたい場合は、それも可能です。レシピを買うためのファクション稼ぎのためにデイリーを使えるようにしたいだけの場合、クエストの途中で論理的に進行を止めておけるポイントがあります。新しいエピッククローク、マウント、紫アドーンメントのレシピ、などが欲しい人は、その先を続けてください。できるだけ早くファクション稼ぎに入りたい人のために、記事でそのポイントを指摘します。
  • さまざまな生産インスタンスがありますが、マップがありません。ゾーンインした場所を必ずメモしてください。そうすれば、必要に応じて/locとともにその場所を参照先に使えます。
  • これはレベル100の生産クエストラインです。危険があります。最新のいくつかの拡張パックで生産クエストをやった人なら、これを経験していると思いますし、今頃「ぼっこぼこ」にされている人なら、そうならない方法を学習していることに期待します。職人として、何かを倒す必要はないはずです。冒険レベルが低くても、このクエストをクリアできるはずです。簡単ではないかもしれませんが、可能です。
  • 大事なことなので2回いいます。これはレベル100の生産クエストラインです。ゲーム中の会話でクエストが進まない場合、臨機応変なグランドマスター職人になるための次のステップは、最後にクエストを受けた場所の周辺のエリアを注意深く見ることです。この良いサンプルは、Crusader's Caves(イクサーのいるエリア)です。次のクエストNPCを見つけるには、洞窟のもっと深い部屋に戻る必要があります。
  • (筆者にとって)余分な移動やガードに殺される、などのリスクが少ない順番でクエストをまとめています。はい、この記事で書かれているよりも早くクエストを受けてしまうケースもありますが、この記事では最短移動になるように努めました。自分にとって、ベストな方法でやってください。
  • ObulusのTwarkに戻れるテレポートのトーテムをもらえるまでには、相当量のクエストがあります。レベル100のコモンの原料を準備することで、事前に予定を立てておいてください(ポニーやゴブリンに取りに行かせて待つのもあり)。掲示板に生産拠点の一覧を貼っておけば、原料を使い果たした場合に行ったり来たりできるので有用です。
  • 今回のクエストでは、相当量のthaumic coal(石炭)が必要です。在庫が尽きた場合、ToTの生産ラインでもらえる香炉(センサー)に燃料商人を召喚できるエフェクトが付いていることを覚えておいてください(ベータのほとんどの職人がこのアイテムを忘れていたので)。
  • Twarkにはパブリッククエスト(PQ)のエリアがあります。生産クエストハブにいるゴブリンに近いところです。生産クエストでその辺りをうろつく場合には、ミニマップでPQエリアが出現していないか注意してください。ふるぼっこにされないように! Arcanna'se Spireのゾーン入り口にもパブリッククエストがあります。
  • 生産クエストを進めるときには、乗っているマウントのサイズ感をぜひ、ぜひ、ぜひ考慮してください。クエストをくれるゴブリンは言うまでもなく、ゴブリンの生産台に行けなくなるようにフクロウ、フェニックスなどがブロックしてしまう場所が多数あります。自慢のマウントを見せたいのはわかりますが、自分の立っている場所、特にTwarkのテレポートトーテムを使ってすぐにAFKする場所は注意を払ってください。ペット、傭兵、ゴブリンを出しながら移動している人にも当てはまります。

q_pqmap

このクエストは、2つの前提条件があります。クナーク・アセンディングの生産ラインのどれをやるにしても、テラーズ・オブ・ザランブラ(ToT)の生産ラインをクリアすることが必須です。KAの生産ラインの終盤で「エピック」パートをクリアするには、「The Proof in the Pudding」もクリアしておかなければなりません。これはオリジナルの生産エピックで、マスター職人のクロークと称号、Earring of the Solsticeがもらえました。上に書いたように、レシピ本を買うためのファクションだけをねらうなら、「エピック」のパートをやる必要はありません。

「ToTの条件があるのはなぜ?」と思った人がいるかもしれませんが、KAの生産ラインは、ToTの生産ラインの続編になっているためです。ToTの生産ラインでは、Brytthelと女王に「できる」職人として認められ、カオスストーンのために封印された香炉(センサー)を探す手伝いをしました。今回のクエストラインでは、事態がさらに緊急になったため、引き続き2人を手伝っていくことになります。今回のあらすじには、冒険ラインでやっていることの反対側のストーリーが提供されます。ザランブラ/マルドゥラの関係者は、それを証明した人以外の部外者を信用しないのです。

職人の新しいエピックに関しては、Bathezid's Watchのサーナクにも信用してもらわなければなりません。信用してもらえると、神の力で武器をインフューズするために必要となる、かなり先進的な生産テクニックでヘルプしてくれます。これにはロア的な理由があります。もう少し実務的なメモを書いておくと、これは実質的に「生産のエピック2.0」です。冒険のエピック2.0は、オリジナルのエピック1.0をクリアすることが条件になっているのと同じく(Epic Repercussionsは不可)、職人のエピック2.0(クローク/マウント)のクエストをやるには、オリジナルのエピック1.0(クローク/イヤリング)をクリアしておかなければならない、ということです。

クエストの攻略法を書いて、リンクが貼られるのを待っている間、以下にエピックパートでもらえるアイテムの一部をお見せします。

tsmount

q_mountstats

ページのトップに貼られているクローク(エピック2.0)は、古いクロークを新しいグラフィックにしただけではありません。更新:これらのクロークは、11/4(金)のパッチでさらにステータスが追加されるそうです。もう寝ないといけないので、4日の夕方頃まで画像は更新されません。

q_cloakstats

グラフィックだけでももう少し近くで見たいと思うので…。

cloak_outfitters
▲ウェポンスミス(左)、テイラー(中)、アーマラー(右)

cloak_scholars
▲アルケミスト(左)、セイジ(中)、ジュエラー(右)

cloak_craftsmen
▲ウッドワーカー(左)、プロビショナー(中)、カーペンター(右)

おおっと、アルケミストのクロークは、明けても暮れても腐食性の化学物質に触れている人にぴったりです! Gnobrinさんがそんなユーモアを込めたように見えました!

Recent Entries最新の記事

  • Varsoonサーバー、ベータテストが開始!

  • 火曜日のアップデートノート(2022.5.10)

  • なぜ現代のMMOは「なんか違う」と感じてしまうのか?

  • Varsoonサーバー、5/24にリリース決定!―― 目玉は「種族村の復活」

  • 金曜日のアップデートノート(2022.5.6)

Category Listカテゴリー一覧

Tag Listタグ一覧

Date List日付一覧

Author List投稿者一覧

  • Accendo
  • Asterix
  • Bree Royce
  • Bunji
  • Caith
  • Chris Neal
  • Cyliena
  • David Jagneaux
  • Denmum
  • Dreamweaver
  • Eliot Lefebvre
  • Feldon Morgan
  • Gninja
  • JChan
  • Joseph Bradford
  • Justin Olivetti
  • Kaitheel
  • Kander
  • Mepps
  • Mint
  • MJ Guthrie
  • Niami Denmother
  • Poorna Shankar
  • Robert Zak
  • spells管理人
  • Suzie Ford
  • Thart
  • Thordalf
  • Windstalker

Powered By ZEPETO