EverQuest IIの初期の頃の壮大な冒険を追体験する準備は出来ていますか? 冒険の呼びかけに耳を傾け、新しいタイムロックサーバー(Kaladim)でもう一度難民島に戻ってみよう! Kaladimサーバーは3/16(土)にリリースされる予定です。

Kaladimサーバーって?

Kaladimサーバーは拡張パックが自動的にアンロックされるタイムロックサーバーです。さらにKaladimサーバーではコレクションクエストに新しいひと工夫が施されています。このサーバーでコレクションクエストを完了すると、通常のコレクションクエストの報酬のほかに各拡張パックから3つの新しいアチーブメントがもらえます。これはKaladimサーバーだけに固有の新しい報酬と称号ですが、入手してしまえばアカウントの全キャラクターに適用されます。さらにKaladimサーバーではヘリテージクエストにもひと工夫があります。このサーバーでヘリテージクエストをクリアすると、このサーバーでアイテムがもらえるだけではなく、プレイ中の各サーバーでも追加のアイテムがもらえます。

コンテンツは16週間ごとにアンロック

Kaladimサーバーでは、16週間ごとに新しい拡張パックが自動的にアンロックされます。つまり、初期のEverQuest IIが16週間、デザート・オブ・フレイム(DoF)が16週間、キングダム・オブ・スカイ(KoS)が16週間…、といった感じで続いていきます。GUや冒険パックなど拡張パックの合間にリリースされたコンテンツは対応する拡張パックの8週間後にリリースされます。例えば、キングダム・オブ・スカイ(KoS)がリリースされてから8週間後にフォールン・ダイナスティ(FD)にアクセスできるようになります。

種族は全種類、でもクラスは全種類じゃない

チャネラーとビーストロードはKaladimサーバーでは「想定外」と見なされています。これらの新しいクラスはスペルやプレイスタイルがこの冒険では場違いになってしまうので含まれていません。

新しいアイテムとバランス

アイテムはサーバーの攻略に合うように調整され、オリジナルのステータスに近くなるように調整されています。アイテムは「シャッタードランド世代」から「ベリオス世代」で劇的に変化します。メジャーなエンカウンターのバランスとプレイヤーアビリティのアップデートと組み合わせることで、リリース当時の古典的な雰囲気を復元しています。

村が復活

Kaladimサーバーでは、Big Bend、Longshadow Alley、Baubleshire、Nettlevilleなど種族の村を再開しています。これらの村のクエストは変更されませんが、いつでも思い出に浸れるように村そのものにアクセスできるようになっています。今後、これらの村は他の全サーバーでも利用できるようになっていく予定です。

ファミリアー

ファミリアーも「想定外」と見なされているので、Kaladimサーバーではドロップしません。サーバーで購入することもできません。

課金必須

他のプログレッションサーバーと同様、Kaladimサーバーで遊ぶには課金(All Accessメンバーシップ)が必須です。All Accessメンバーシップには、マーケットプレイスのアイテムが10%割引、毎月500DBCがもらえる、など他の特典もいっぱいです! All Accessメンバーシップについては、こちらをご覧ください。

3/16(土)、新しいタイムロックサーバー(Kaladim)に参加していただけることをわくわくしています!

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